ゼニカルを使ってみたいけど不安だという人に。

ゼニカルの副作用とは?
安全性をFDAに認可されているゼニカルの症状と対処法を教えます。

副作用

ゼニカルの副作用とはどんな症状があるのでしょうか。

ゼニカルは脂肪吸収を阻害する作用があります。海外では非常にポピュラーな薬で、重篤な副作用のない安全な「ダイエットピル」と呼ばれています。

というのもゼニカルは、99%が体内に留まることなく脂と一緒に排出されるんです。

米国ではその安全性をFDA(アメリカ食品医薬品局)からしっかり認可されている医薬品です。

ただし、脂の吸収を阻害し体の外へ排泄するという作用から、『便意やおなら』『軟便』『脂を伴った便やおなら』など軽度の症状が出る人もいるようです。これらの症状は食事量や脂質の摂取量・体質によって異なります。

また、かぎりなく可能性は低いですが、油分の排出することによる肝機能や消化器官の障害、食欲不振などが考えられます。正しい飲み方をしていて異変を感じた場合は、すぐ医師に相談しましょう。

「痩せたけど肌が少しカサカサになったかも…」なんて人は、本来吸収されるはずのビタミンAやビタミンDが脂肪分と一緒に排出されがちになっていることが考えられるため、野菜や魚を多めに摂取、もしくはマルチビタミンなどのサプリメントで補うことができます。

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食欲を抑える薬との違い

ゼニカルは食欲を抑える薬ではありません。

食べなければ痩せる。それは事実です。

しかし、それはゼニカルと違い、大きなリスクもついてきます。

食事というのは人間が生きる為に必要な行動です。それは0にすることはできません。

お腹が減れば食欲が湧きますが、その食欲を抑える食欲抑制薬(食欲抑制剤)というものがあります。代表的なものではサノレックスやマジンドールがそれにあたります。

ゼニカルの副作用と比べ、これら食欲を抑える薬は副作用のリスクがかなり高いものとなります。またサノレックス等は以下の副作用に加え、長くても最大3ヶ月までの服用と制限されています。

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